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【初心者向け】アドセンス収益が200%アップ!おすすめの配置をテーマごとに徹底解説!

ブログでアドセンスの審査に合格してこれからアドセンスで稼ぎたい人「アドセンスどこに貼るのが一番いいの?アドセンスの貼り方は?アドセンス合格してから効率的に稼ぐためのアドセンスの貼り方を教えてください。」

こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ

【初心者向け【初心者向け】アドセンス収益が200%アップ!おすすめの配置をテーマごとに徹底解説します!

アドセンスに合格された方、おめでとうございます!これからアドセンスで収益をあげていきましょう。しかし、アドセンスの貼り方が分からない、またアドセンスをやってはいるけど上手く収益が上がらない...。

そんな方のために、この記事ではアドセンスの貼り方から、収益を爆上がりさせるアドセンス広告の貼り付け位置の解説をしていきます。

ちなみに、まだアドセンス審査通ってないよという方はこちらの記事を参考にチャレンジしてみてくださいね!

それでは、見ていきましょう。

1. アドセンス広告の種類

アドセンス広告には主に、上図のように4種類の広告があります。

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • Multiplex広告

ディスプレイ広告

アドセンス広告の中でも最も標準的なもので、ネットを利用していると最も頻繁に見かけるタイプの広告でもあります。つまり1番メジャーなアドセンス広告はディスプレイ広告だと思ってください。

さらにディスプレイ広告の中には、3種類あります。

  • スクエア
  • 横長タイプ
  • 縦長タイプ

それぞれの広告のサンプル画像はこんな感じです↓

また、それぞれPC、タブレット、スマホなど画面サイズによって広告のサイズを自動で調節してくれるレスポンシブと、常にサイズを固定しておくという2つのサイズ設定も可能です。

ディスプレイ広告の設定方法については、こちらを参考にしてください。

インフィード広告

インフィード広告とは、上図のように記事と記事の間に広告を掲載するという新しいフォーマットの広告であり、スクロール可能なコンテンツの中に自然に溶け込むように表示される為、クリック率が高いと言われています。

インフィード広告の詳しい設定方法については、こちらを参考にしてみてください。
≫インフィード広告の設定方法

記事内広告

記事内広告は、上図の様に記事コンテンツの中にいれる広告です。コンテンツに合わせてフォントの種類やサイズなどが自動で修正され、記事内に溶け込む広告です。

他のアドセンス広告に比べクリック率が高く、コンテンツ内にうまく溶け込むように入るので、有力な収益源として活躍してくれます。

Multiplex広告

Multiplex広告は、上図のようなPCの場合は4×2の広告がセットになって表示される広告ユニットです。Multiplex広告は従来あった「関連コンテンツ」の廃止に変わるものとしてリリースされました。

「関連コンテンツ」の利用には、明示されてはいなかったものの条件があり、誰でも広告を載せられるわけではなく、審査に通った場合載せる事が可能なコンテンツでした。ですが、Multiplex広告には利用制限はありません。

Multiplex広告についての詳しい説明はこちらを参考にしてみてください。

自動広告

自動広告は、サイト全体に広告を設定する仕組みです。

読者に合わせてGoogleが広告の配信内容を決める点はディスプレイ広告と同じですが、自動広告では掲載位置(広告をどこに・どのような大きさで設置するか)もGoogleが決めます。

パソコン画面では記事コンテンツの上に表示されたり、サイドバーに表示されたりします。

設定が、簡単で自動広告をオンにするというだけというメリットがある一方で、予定外の場所に配置されてしまったり、自分の思い通りに調節できない所がデメリットになります。

自動広告についての詳しい説明はこちらを参考にしてみてください。

2. アドセンス広告の貼り方

ここからは、WordPressブログにアドセンス広告を貼る方法を説明します。

アドセンス広告の貼り方には、主に「ウィジェットを使用してコードを貼る方法」と「記事内に直接貼る方法」の2つがありますのでそれぞれ説明していきます。

この方法は、一般的な方法なので、基本どのテーマをしようしていても使える方法になりますので、覚えておいてくださいね!

事前準備:広告コードの取得

STEP1. メニューの広告をクリック

アドセンスの管理画面へログインしましょう。
アドセンスの管理画面を開いて「広告」をクリックします。

STEP2. 広告のユニットごとをクリック

広告のユニットごと」をクリックします。

STEP3. アドセンス広告を選択

広告が4つありますが、その中から作りたい広告を選択します。

STEP4. 広告ユニットの名前を入力

広告ユニットの名前を入力し「作成」をクリックします。
広告ユニットの名前は、本人がわかれば任意のものでOKですので、好きな名前を付けてください。

STEP5. コードをコピーする

あとでコードを使うので「コードをコピー」をクリックします。

事前準備は以上になります。お疲れ様でした!

いよいよこれからアドセンス広告の貼り方について解説していきますね!

1. ウィジェットを使用してコードを貼る方法

ウィジェットからカスタムHTMLを選択します。ちなみに外観→ウィジェットと進むことが出来ます。

選択した、カスタムHTMLに先程コピーしたコードを貼り付けます。あとは、任意の広告を置きたい場所(サイドバー等)にウィジェットを配置したら完了です。

以上がウィジェットを使ってアドセンス広告を貼る方法です。

2. 記事内に直接貼る方法

こちらも基本的には、やり方は同じですが記事内にカスタムHTMLを配置して、その中に先程コピーしたコードを張り付ければ完了です。

同じようにやってみてくださいね!

自動広告を設置する方法

自動広告を設定する方法については、少し方法が異なるので、こちらの記事を参考に設定してみてくださいね!

3. アドセンスの収益が爆上がりする貼り付け位置

これまでの説明で、アドセンス広告の貼り方が分かったところで、闇雲に貼ればいいというわけではありません。そこで、効率よく収益に繋がるアドセンス広告の貼り付け位置を解説していきます!

ずばり結論から!

  • ヘッダー
  • 目次上
  • サイドバー
  • 記事下
  • 関連コンテンツ

以上5つの場所に貼ることをおすすめします!

詳しい貼り付け方やイメージはこちらの記事がとても分かりやすいので、参考に作ってみてくださいね!記事でも紹介されている通り、アドセンス収益が200%UPするほどの位置なので、これが現状の最適解だと思います!

また、オリジナルで貼り付けの考え方やより良い方法を模索してみたいという方には、こちらの記事を見て勉強してみるといいと思います!個人的には、上の方法がおすすめですが、それぞれ人によって考えもあるのでいろいろ試してみてくださいね!

4. テーマごとのアドセンス広告の貼り方

WordPressには、様々なテーマがあり、基本的にはこれまで紹介した方法で貼り付けることは可能ですが、テーマ特有のアドセンス広告の貼り方もあるので、全てのテーマを載せることは難しいかもしれませんが、代表的なテーマのアドセンス広告の設定について載せておくので参考にしていただけると嬉しいです。

Manablog Copyの場合

自分もManablog Copyを使っていますが、この3つのサイトを見てもらえれば、綺麗に配置する事が出来るのでチャレンジしてみてくださいね!

Cocoonの場合

SWELLの場合

Affingerの場合

SANGOの場合

JINの場合

THE THORの場合

まとめ

今回は、【初心者向け【初心者向け】アドセンス収益が200%アップ!おすすめの配置をテーマごとに徹底解説します!という事で記事を書きました!

  1. アドセンス広告の種類
  2. アドセンス広告の貼り方
  3. アドセンスの収益が爆上がりする貼り付け位置
  4. テーマごとのアドセンス広告の貼り方

割とユーザーの多いと思われるテーマについても具体的に掲載したつもりなので、ぜひ参考にしていただいてより収益をアップするのに繋げてもらえたらと思います!

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