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Web3.0時代のDAOとは?誰にでもわかりやすく解説します!

この記事はこんな方におすすめ

・Web3.0って何?
・DAOって最近よく聞くようになったけど、どういう事?
・これから先はどんな時代になるの?

ここ最近、Web3.0DAO、NFT、DeFiなどよく分からない言葉がたくさん登場しています。

しかし、学ぼうと思っても「結局難しくて分からない、学ぶ意味あるの?怪しい」と最初の一歩で挫折してしまうケースは非常に多いです。

これからの時代、Web3.0やDAOを知らないという事は、今スマホの使い方が分からない!のと同じくらいヤバいです!

私は、これまでAI、DAO、Web3.0、メタバース、NFTなどについて勉強をしてきましたが、ハードルの高さも感じました。

りゅうせい
りゅうせい

新しい時代に備えてまずは少しずつ知っておいて欲しい。

少しでも多くの人にこれからの時代に知っておくべき内容を知ってほしいと思います。

そこでこの記事では、Web3.0時代のDAOとは?誰にでもわかりやすく解説します

この記事を読めば「Web3.0の時代の事、そしてDAOについての全体像」が全て分かります。

Web3.0とは?

まずは、そもそもWeb3.0って何?という所から説明していきたいと思います。

Web3.0について知らないままこれから先の時代を生きていくのはヤバいです!

今の時代にスマホがなくていい!という方いますか?

そのくらい知らないのはヤバいので、ぜひこれから押さえていってくださいね!

Web3.0はGAFAMの次の時代の主役!

Web3.0は、GAFAMの次の時代の主役となるものである!

GAFAMとは

・Google
・Amazon
・Facebook
・Apple
・Microsoft

GAFAMとは、現代には欠かせない5つの大企業の頭文字をとったものです!

今の時代生きていくには、GAFAMの力なくして生きていけません。

スマホを見たり、オンラインで買い物したり、YouTubeを見たり、皆さん恩恵を受けていると思います。

でも、これから先の時代、GAFAMの時代からWeb3.0の時代になる!と言われています。

と言われても、え?と信じられないですよね!

これだけ生活の中でスマホとか欠かせないのに、無くなるの?

そんな疑問にも答えていきます。

Web1.0, Web2.0とWeb3.0との違い

ここでは、Web3.0があるなら1.0、2.0もあるの?という事で、それぞれの違いについて説明していきます。

Web1.0Web2.0Web3.0
デバイスPCスマホメタバース
データテキストSNSブロックチェーン
処理サーバークラウドAI
引用:【Web3.0とDAO①】インターネット以来の大革命に乗り遅れるとヤバい!ポストGAFAM時代の幕開け

まとめると、上表のような感じになっています!

Web1.0からWeb3.0でそれぞれに特徴的な進化が起こっています。

Web1.0は、1990年~2004年頃で、デバイスとしてはPCが登場して、主にテキスト情報を見るというのが主流でした。

PCでブログや記事などから「情報が見れる」という時代でした。

Web2.0では、革新的だったのはスマホとSNSの登場です!

スマホでいつでも情報を見れる時代になっただけではなく、「情報を見る」というところからSNSが登場したことにより、「情報の相互交換」が出来る様になりました。

今では、スマホやSNSはなくてはならないものになっています。

普段SNSでいろいろ発信したり、YouTuberなどWeb2.0を使って活躍する人もたくさんいます。

つまり、これが「GAFAMの時代」という事です。

Web3.0では、何が最も今までとは違うのか!

ずばり、現実世界の空間からバーチャル(メタバース)空間へシフトしていくという事です!

Web3.0では、将来現実での空間にいるよりもバーチャル空間で過ごす時間の方が多くなる!という事です。

今もうすでにバーチャルというのが少しずつ登場しています。

製品としても、Oculus Quest 2といった下記ようなものも見たことがあるのではないでしょうか?


現状では、このようにヘッドセット型のもので、スマホみたいに当たり前になる?と疑問を持つ方もいると思います。

しかし、今のスマホの形になるまで携帯も初めは持ち運びしにくいくらい大きいものでした。

しかし、時代が進歩するにつれて今のスマホの様に持ち運びやすいように進化してきました。

つまり、今後進化してバーチャル空間により没入しやすいものになっていくと考えられます。

Web3.0に伴うバーチャルへの変化

これまでWeb3.0への変化について見てきましたが、具体的にどのような変化があるのかを見ていきたいと思います。

お金      → 仮想通貨
金融サービス  → DeFi
所有権     → NFT
株式会社    → DAO

大きくは、Web3.0によってこれらの技術によって変化が起こっています。

よく聞く言葉ではないでしょうか?

仮想通貨

まず、一番大きいのはお金の変化で、これまでは銀行に現金を預けて買い物をするときにはお金の取引がありましたが、今後はお金も資産として仮想通貨として持つことが出来、仮想通貨の口座間で取引が出来る様になっていくため、ボタン一つで完了してしまいます。

既に仮想通貨はたくさん登場しているので聞き馴染みがあるのではないかと思います。

DeFi

DeFiとは、ブロックチェーン技術を活用して、仮想通貨の複雑な運用や取引、移動も可能となるシステムの事です。

銀行を介さない事により手数料も安く、そして速く取引を行うことが出来ます。

つまり、お金は仮想通貨に変わり、またその手軽に取引が出来る今の銀行に変わる金融サービスがDeFiという事になります。

▼ DeFiにつて詳しくまとめられた記事はこちら

→ DeFiとは?仮想通貨との関係や、メリット・デメリットなどを分かりやすく解説

NFT

NFTは、簡単に言うとデジタルのものに所有権を与えられる技術です。

詳しくは、こちらの記事で説明しています。

→ 最高75億円!話題沸騰の「NFT」とは?どこよりも分かりやすく解説

DAOとは?

それでは、ここで本記事のメインであるDAOについて説明していきたいと思います。

DAO(ダオ)とは、「分散型自律組織(Decentralized Autonomous Organization)」の略で、具体的には、誰でも簡単に組織のように集合体をつくれる、つまり簡単にバーチャルで作れる株式会社です。

どういうことかと言うと、今までは株式会社は正式な手続きをして、資金を集めて、みたいな複雑な手順が必要でした。

しかし、DAOは独自のトークンを発行して、そのトークンを持っている人に自動で利益を分配するという仕組みが簡単に作れるという事です。

例えば、自分が非常に役立つ製品を作るとします。

そこで、こんなにいい製品を作るから支援してください!と声掛けをし、資金調達をします。

資金を出してくれた人には、独自のトークンを発行します。

そして、その製品によって出た利益はトークンを保有している割合に応じて分配されます。

そして、これら一連の流れがボタン一つで完結してしまうので、面倒な手続きなしで作ることが出来ます。

また、全ての人が平等な立ち位置なので指針を投票によって決めるなども可能です。

今後は、分散型の自分資産を管理し運用していくという事が重要になります。

これらの情報をしっかりと頭に入れておく必要があります。

詳しくは、こちらの動画を参考にしてみてください!

まとめ

1 Web3.0とは?
 1.1 Web3.0はGAFAMの次の時代の主役!
 1.2 Web1.0, Web2.0とWeb3.0との違い
2 Web3.0に伴うバーチャルへの変化
 2.1 仮想通貨
 2.2 DeFi
 2.3 NFT
3 DAOとは?

今回の記事では、Web3.0時代のDAOとは?誰にでもわかりやすく解説しました!

この記事を通して「Web3.0の時代の事、そしてDAOについての全体像」について理解してもらえたのではないかと思います。

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