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Twitterフォロワー自動収集記録スプレッドシートの作り方を解説しました!

Twitterを運営している方「フォロワーの増え具合を管理したい。自分で毎回、毎日入力するのはめんどくさいし、忘れてしまう。自動で勝手に記録してくれる方法を教えてください。」

こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ

Twitterフォロワー自動収集記録スプレッドシートの作り方を解説しました!

目次

Twitterフォロワー自動収集記録スプレッドシートの完成形と出来ること
Twitterフォロワー自動収集記録スプレッドシートの導入方法
まとめ

Twitterフォロワー自動収集記録スプレッドシートの完成形と出来ること

完成形

さっそくですが、上画像が完成形になります!

こんな感じで、毎日自動で夜中の12時~1時の間にフォロワー数と前日からの差を記録してくれます!

あまり多くの機能を持った複雑なものではなく、単純な機能のみとなります!

  • フォロワー数の自動記録
  • フォロワー数の前日との差

以上が、Twitterフォロワー自動収集記録スプレッドシートの完成形と出来ることの紹介でした!

Twitterフォロワー自動収集記録スプレッドシートの導入方法

それでは、これからTwitterフォロワー自動収集記録スプレッドシートの導入方法について1から誰でも出来る様に解説していきますね!

①Googleアカウントの作成

もちろん、既にGoogleアカウントをお持ちの方は、このステップは必要ありません

Googleアカウントの作成方法については、こちらの記事が分かりやすく解説されているので、参考にして作ってみてください!

▼Googleアカウントの作成方法をまとめた記事はこちら

→ Googleアカウントの作成方法を丁寧に全解説【PC・スマホ】

Googleアカウントが作成できましたら、GoogleDriveのマイドライブを開いておいてください。

ここまで出来たら、ステップ1は終了です。

②新しくスプレッドシートを作成

図の通り、順番にマイドライブ→Googleスプレッドシート→空白のスプレッドシートを押します。

上の手順が出来たら上図のようなスプレッドシートが開いた状態になります。

ここで、完成図のように一番左上のセルから日付、フォロワー数、前日との差と入力しておきましょう!

ここまで出来たらステップ2は終了です。

③Apps Scriptを開く

スプレッドシート上部のバーの中で、順番に拡張機能→Apps Scriptを押します。

上の手順が出来たら上図のようなApps Scriptが開いた状態になります。

ここまで出来たらステップ3は終了です。

④Apps Scriptにコードを書いていく

これから実際にコードを書きますが、コピペすればOKなので安心してください!

まず、最初開いた段階では下の様になっていると思います。

function myFunction() {

}

上のコードを全部消して、下のコードをコピーして貼り付けてください!

ここで1点だけ!コードの中にも書いていますが、ここにはTwitterアカウントのIDの@の後ろを入れてください!という所には、ご自身のTwitterアカウントのIDの@の後ろの文字を入れてくださいね!

僕の場合だと@mediproblogなのでmediproblogを入れることになります!

入れる際は、ここにはTwitterアカウントのIDの@の後ろを入れてください!の文字を消して(" ")の間に自分のTwitterのIDの@の後ろを入れてくださいね!

// @ts-nocheck
function TwitterFollowers() {
//スプレッドシートの入力指定
var sheet = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
var today = Utilities.formatDate(new Date(), "JST","yyyy/MM/dd")
var lastRow = sheet.getLastRow()
var row = lastRow + 1;
 
//Twitter取得
var result = getTwitterNumFollowersJson("ここにはTwitterアカウントのIDの@の後ろを入れてください。");
result.followers_count
//入力
sheet.getRange(row, 1).setValue(today);
sheet.getRange(row, 2).setValue(result.followers_count);
var difference = result.followers_count - sheet.getRange(lastRow,2).getValue() ;
sheet.getRange(row, 3).setValue(difference);

 
function getTwitterNumFollowersJson(screenName) {
 
var baseURL = "https://cdn.syndication.twimg.com/widgets/followbutton/info.json?screen_names=";
 
var response = UrlFetchApp.fetch(baseURL + screenName);
 
var result = null;
 
if (response.getResponseCode() == 200) {
var text = response.getContentText("utf-8");
 
if (text != "") {
var data = JSON.parse(text);
if (data.length == 1) {
result = data[0];
}
}
}
return result;
}
 
function getNumFollowers(screenName) {
 
var result = getTwitterNumFollowersJson(screenName);
if (result) {
return result.followers_count;
} else {
return 0; // Not Found;
}
 
}
}

ここまで出来たら、Apps Scriptの上のメニューバーの実行というボタンの左側にプロジェクトを保存というボタンがあるので押してください!

ここまで出来たらステップ4は終了です。

⑤トリガーを設定

Apps Scriptの左側に時計マークのトリガーというボタンがあるので、押していただいて、トリガーの画面を開いてください!

トリガーが開けたら上図のようになると思うので、右下のトリガーを追加という青いボタンを押してください!

開いたら、下図を見ながら同じように設定してみてください!よく見て間違えいないように気を付けてくださいね!

ここまで出来たら保存を押してください!

保存を押すとおそらくこんな感じでアカウントにログインする画面になるので、自分のアカウントにログインしてください!

すると、こんな感じで自分でプログラムを書いているので、Googleさんも何かいじったのでは?という事でさすがのセキュリティ力で大丈夫か?と聞いてきます。

初めて見ると大丈夫?と心配になるかもしれませんが、全く問題はありませんのでご安心ください。

詳細→安全ではないページに移動の順番で押してください。

すると最後に許可をするボタンが出てくるので許可を押したら全ての工程が終了です。

ここまで出来たら完成なので、Apps Scriptもスプレッドシートも閉じてもらって大丈夫です!

お疲れ様でした!あとは、自動で入力されるのを次の日でも確認してみてください!

最初の日だけは、前日との差がないためエラーになりますがそこは気にしないでくださいね!

まとめ

今回の記事では、Twitterフォロワー自動収集記録スプレッドシートの作り方を解説しました!

Twitterフォロワー自動収集記録スプレッドシートの完成形と出来ること
Twitterフォロワー自動収集記録スプレッドシートの導入方法

ゆっくりしっかりと見ながらやれば必ず出来るので、やってみてくださいね!

もし、分からない事があればお気軽にお問い合わせやTwitterのDMなどでご連絡ください!

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