Written by Ryusei

Docker環境構築手順解説①【WindowsTerminalのインストール方法】

programming

Dockerを勉強しようと考えている人「windowsでDockerを始めたい。けど、Dockerの導入方法が分からない。具体的にどのようにDockerを導入したらいいか教えてください。環境構築方法が知りたい。」

こういった疑問に答えます。

これから、Docker導入手順を1つずつ解説していきます。今回は、Windows Terminalのインストール方法について解説していきます。よろしくお願いします。

 本記事のテーマ

Windows Terminalのインストール方法を解説します!

 Docker導入手順

  1. Windows Terminalのインストール
  2. Visual Studio Codeのインストール
  3. Gitのインストール
  4. Dockerのインストール
  5. WSL2のインストール(設定方法)

結論から言うと以上がwindowsでDockerを導入する手順になります。今回は①について解説していきます。

 読者さんへの前置きメッセージ

本記事では「これからWindowsでDockerを導入したい」という方に向けて書いています。

この記事を読むことで、「実際にDockerをインストールして動かしていく」までをイメージできるようになると思います。

順次、Dockerの導入手順を解説していきますのでよろしくお願いします。

それでは、さっそく見ていきましょう。

Windows Terminalのインストール方法

Google先生にwindows terminalを検索する

検索すると以下のような項目が出てきます。

この様に、おそらく1番上にWindows Terminal を入手 – Microsoft Store ja-JPが出てくると思うので、こちらのページに進んでください。

WindowsTerminalの必要条件を確認する

上画像のように、windowsの中でもシステム必要条件があります。実際に自分のWindowsのVersionを確認する方法も解説していきます。

Windowsマーク+Rを押して、空欄に「winver」と入力します。すると、右の様に自分のPCのWindowsのVersionが確認できますので、システム必要条件を満たしていることを確認してください。

WindowsTerminalのインストールを始める

さきほどの検索からリンクにアクセスして、入手ボタンを押すとMicrosoftStoreで開くかどうか聞かれますので、MicrosoftStoreで開いてください。

さきほどと同じ画面がMicrosoftStoreで開かれますので、入手を押してインストールしてください。

インストールが完了したら起動を押して正常に動作するかを確認してください。

このようにWindowsTerminalが正常に起動されたら成功です。WindowsPowerShellを使用していきます。

最後にWindowsPowerShellが正しく動作するかを確認します。

「ls」というコマンドを入力してみてください。図のようにディレクトリの中身が出力されていれば無事に作動しています!

以上でWindows Terminalのインストール手順は全工程が終了です。

今後、これから先のDockerの環境開発構築手順の記事も順次公開していきますので、よろしくお願いします。